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東郷神社 神前挙式
春には咲き誇る桜
夏には風によそぐ緑
秋には錦織の紅葉。
四季折々に美しい表情を見せる
東京・原宿の東郷の杜には、
都心のただなかであることを
わすれさせるほどの
静けさが広がります。
幻想的な火が灯る“かがり火挙式”
灯籠やかがり火が灯る、幻想的な夜の神社挙式を執り行えるのも、
東郷神社の魅力のひとつです。
おふたりのイメージに合わせてプランニングいたします。
※10月からのシーズン限定
東郷神社 神前式次第
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参進の儀
参進太鼓が響くなか、参進の儀にてご入場。
※雨天時は入場形態が異なります。 -
修祓
神職から身を清めるお祓いを受けます。俗世の汚れのない、清らかな心身に立ち返るための儀式です。
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斎主一拝
儀式を執り行う斎主がご神前に一礼。それに合わせて一同一拝。
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斎主祝詞奏上
一同起立し、斎主がご神前に向かって二人の結婚を報告。神様のご加護と恵みをお願いする祝詞を、神道特有の古語で読み上げます。
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三献の儀
神前式の中で最も神聖な儀式。「夫婦固めの盃」とも言います。巫女が注ぐお神酒を三種類(小・中・大)それぞれの盃で新郎新婦交互に三度飲みます。
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指輪の儀
神前式では元々行われていませんでしたが、最近では取り入れる場合がほとんど。新郎より新婦へ、そして新婦より新郎へ指輪の交換。
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舞の奉納
ご希望で「浦安の舞」というお祝いの舞を奉納いたします。(ご奉納二万円)
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新郎新婦誓詞奏上
新郎新婦が起立をし、生涯の契りを誓う言葉を読み上げます。新郎が読み上げ、新婦は最後に名前を添えるというのが一般的です。
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新郎新婦玉串奉奠
榊の枝に紙垂をつけたものが玉串。神に捧げる添え物です。玉串に自分の心をのせて新郎新婦が神前に奉り二礼二拍手 一礼の作法で拝礼します。
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ご媒妁人様玉串拝礼
神殿に進み同上の方法で参拝致します。
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御両家結びの盃
手で祝福します。新郎新婦、媒妁人夫婦、両家両親がそれぞれの杯に巫女から受けたお神酒を飲み干す、両家固めの儀式。一同拍