福岡県の復縁神社・縁結び神社11選

福岡県内にある復縁や縁結びのご利益がある神社を紹介します。

福岡は、個性豊かな神社が多い印象です!

宝満宮竈門神社(太宰府市)

四季折々の自然の変化が美しい宝満山の麓にある竈門神社は、かつての太宰府政庁の鬼門除けとして創建し、1350年以上の歴史があります。

そのため、方位除けや災難厄けの信仰が篤く、これから新しいことを始めたい時、物事の節目を迎えた時に参拝に訪れるかたが少なくありません。

また、魂同士を引き合わせ、運命の相手と巡り会わせるご神徳のある玉依姫命を主祭神としていることから、古くより縁結びのご利益があると信じられています。

むすびの糸で御神霊の力を

竈門神社の社務所はインテリアデザイナーが設計に携わったことから、「デザイナーズ神社」とも呼ばれる近代的な作りをしています。

お守りも今風でオシャレなものが多く、縁結びや復縁祈願にピッタリの恋守り「むすびの糸」はブレスレットのように手首に巻き、日常的に利用することが可能です。

糸につけられた豆に模した「再会の実」には御神霊の力が備わっています。

「水鏡」や「愛敬の岩」でご縁を祈願

境内には、縁結びや恋愛成就に関するさまざまな占いスポットがあり、参拝を終えた後にあちこち巡るかたの姿が見られます。

もやもやした気持ちをスッキリさせ、もう一度新たな気持ちで想い人と向き合いたいというかたは「水鏡」で祓い清め、

アプローチのチャンスに恵まれないというかたは「愛敬の岩」に祈り、ご縁を祈願をしましょう。

鳥飼八幡宮

創建は今から1700年ほど前、神功皇后が新羅から凱旋の折にこの地にご宿泊され、村長がおもてなししたことが始まりと伝えられています。

ご祭神として神功皇后とそのご子息である応神天皇、そして玉依姫尊が祀られており、厄除けや金運アップ、開運や安産子育ての他、さまざまなご利益があるとされています。

また、ご縁や魂を結ぶ神である玉依姫尊のご神徳により、古くから縁結びや出会い、復縁の加護を受けられると信じられてきました。

ご神木の「夫婦楠」に願いを

境内にあるご神木「夫婦楠」に想いを込めながら「ご縁むすびの紐」を結び付けることで、恋愛成就や復縁はもちろん、あらゆる願いが叶えられると言い伝えられています。

授与された1本をこの木のしめ縄に括り、もう1本を自宅の部屋に結び付ければ、ご縁を司る神様とも繋がることができるため、結果、良縁に恵まれるとされているお守りです。

縁結びの宴

本殿から向かって右にある「恵比寿神社」には、商売繁盛の神様である恵比寿様と一緒に、美容の神である狭依姫神が合祀されています。

ご縁はもちろん、好きな人に振り向いてもらえるように美しさにも磨きをかけたいと願う女性が多く訪れるスポットです。

また、毎月最終月曜日には良縁祈願をした男女の交流会「縁結びの宴」が開かれています。婚活パーティなどはハードルが高いというかたも、気軽に参加できるイベントです。

櫛田神社(福岡市博多区)

繁華街にある川端商店街の一角、古くから博多の総鎮守として信仰を集める櫛田神社は、地元のかたから「お櫛田さん」と呼ばれて親しまれています。

7月開催の有名なお祭り「博多祇園山笠」が奉納されていることでも知られる神社です。平安時代に伊勢の櫛田神社を勧請、天照皇大神と大幡主大神、そして素戔鳴尊の3柱をご祭神としてお祀りしています。

不老長寿や商売繁盛の他、境内に珍しい男女二神の恵比寿様がいらっしゃる「夫婦恵比寿神社」もあることから、縁結びや復縁、夫婦円満などご縁に関するご利益を期待し、願って参拝に訪れるかたが多い神社です。

博多水引縁結守

出典:http://fukuoka-traver.jp/shrine-temple/kusida1/

色鮮やかで華やかな博多水引がお守りになった「博多水引縁結守」は、紐を引き結ぶ水引にかけて、人々のご縁を結ぶ意味があり、出会いを期待し、復縁を願う女性を中心に人気を集めています。

また、ご神木にちなみ銀杏の葉がチャームにあしらわれた「叶守」は、博多の伝統工芸である博多織で作成されているため、デザイン性の高さから身につけやすいお守りです。

縁結びや夫婦円満の祈願のご霊樹「銀杏の木」

出典:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/548343/

境内にはたくさんの銀杏の木が見られます。その中で、樹齢600年を超える立派なご神木「櫛田のぎなん」に長寿延命のご利益があることで知られています。

もう1本、3本の銀杏が寄り添って立つ「夫婦ぎなん」は、縁結びや夫婦円満の祈願に訪れるかたが多いご霊樹です。

秋になるとたくさんの実をつけることから、想いを実らせる、子宝に恵まれるとして、古くから信仰されています。

愛宕神社(福岡市西区)

東京と京都と並び「日本三大愛宕神社」の1つである福岡県の愛宕神社は、創建が西暦72年と県内最古の神社です。

愛宕山頂に鎮座しているため、境内からは福岡タワーや玄界灘などを一望することができます。

主祭神は4柱祀られており、

  • 夫婦神である伊弉諾尊と伊弉冉尊は結婚や恋愛成就、縁結びの神
  • 火産霊神は防火の神であり、争いのの火種を生まない夫婦円満の神
  • 天忍穂耳命も良縁や結婚の神

恋愛やご縁に関するご神徳のある神様ばかりです。そのため、縁結びや恋愛成就の神社として知られています。

ピンクのえんむすび御守が必勝アイテム

出典:https://xn--xft58g3rau4a.net/powerspot/atagojinjya-fukuoka.html

自分自身を磨き、高めることでより良い縁に恵まれるようにという思いが込められた「えんむすび御守り」を授かることができ、桃色にハートがあしらわれているデザインと、白くて小ぶりな落ち着いたデザインから選べます。

また、おみくじの種類も豊富。「えんむすびみくじ」で今後の出会いや復縁したい相手と進展できるか、占うこともできるので、参拝に訪れたら運試しに引いてみましょう。

お願い地蔵さんに復縁祈願

本殿の隣には「お願い地蔵さん」があり、お地蔵様が持っている宝珠の力で何でも願いを叶えてもらうことができると伝えられています。

開運、健康祈願、金運アップなどさまざまなご利益がありますが、お地蔵様を抱き上げてすべてお願いごとをすることも可能。

幸運を味方につけ、新たな出会いを求めた行動や復縁までの努力を支えてもらいたいというかたは、お地蔵様のパワーを受け取っておきましょう。

出雲大社福岡分院(福岡市西区)

出典:https://4travel.jp/dm_shisetsu/11346941

出雲大社福岡分院は明治28年に勧請された、数少ない出雲大社の分院の1つです。神道教化活動布教のために尽力し、福岡市の発展とともに地元民の心の拠りどころとなってきました。

出雲大社のご祭神は、日本神話にも登場する国造神である大国主大神です。

目に見ることができないご縁や、人々の運命を統裁する力を有していることで知られており、日本でも代表的な縁結びの神として、大きなご利益を賜ることができるといわれています。

「縁結び糸」で再びご縁を引き寄せる

出典:https://www.tnc.co.jp/store/shop/archives/19713

出雲大社福岡分院では、縁結びに関する種類豊富なお守りを頒布しています。

朱色のお守り袋に金色でえんむすびと書かれた「縁結び守」や、紅白の糸が交互に縒られた「縁結び糸」は、特に出会いを求めているかたや、心が離れてしまった相手とのご縁を再び結び直したいかたにおすすめです。

また「恋みくじ」を引けば、星座や血液型など、自身と相性のいい相手の特徴を知ることもできます。

ミニ神木「梛の木」が幸運をもたらす

本殿の周りを御神歌を唱えて右から3度廻ると、いいご縁に恵まれるという言い伝えがあります。

また、境内にある梛の木は幸福をもたらすとして大切にされており、「夫婦和合の木」とも言われているご神木です。

これまで多くの人々の信仰を集めてきた思いの込められた木ですので、訪れた際には立ち寄ってそのご利益を授かりましょう。

宮地嶽神社(福津市)

今から1700年ほど前に創建した宮地嶽神社は、応神天皇の母である息長足比売命がご祭神です。

古事記や日本書紀で渡韓のためにこの地を訪れ、この先の旅の安全を祈願するために祭壇を設けたことが始まりとされています。

勝村大神と勝頼大神を併せた「宮地嶽三柱大神」からはどんな願いも叶え、何事にも打ち勝てるご加護を得られることで、多くの人々の信仰の対象となりました。

本殿の他に「奥之宮八社」が祀られており、五番社は縁結びや復縁、安産にご利益があることで知られています。

幸せ肌守

授与品の1つである「幸せ肌守」は、肌身離さずに持ち歩くことで幸せが訪れるといわれているお守りです。

丸みを帯びた小さなお守り袋で、桃、白、黄など5つの色から選ぶことができます。

また、夢を叶えたり商売を繁盛させる、就職が決まるなど、さまざまなご利益を授かることができる「花まもり」もあります。

縁結びや復縁を叶えたいというかたには、赤い色の恋守がピッタリです。

奥之宮「恋の宮」でハート形の縁結び絵馬を

本殿の迫力のある「大注連縄」も見どころですが、復縁祈願のご参拝後は忘れずに奥之宮「恋の宮」にも足を伸ばしてください。

女性の身体を守るあわしま様や、心を守り願いを叶えるとされるぬれがみ様がいらっしゃるこのお社では、ハートの形をした縁結び絵馬を奉納することができます。

振り向かせたい相手への気持ちを書き綴り、ご利益に与りましょう。

篠崎八幡神社(北九州市小倉北区)

小倉北区にある篠崎八幡神社は1500年を超える歴史を誇り、敷地内には数々のパワースポットがあることでも知られている神社です。

584年に高尾山の麓に神功皇后と応神天皇、仲哀天皇をお祀りしたことが創始とされ、商売?盛や技芸上達、財運向上のご利益がある宗像三女神や、ご縁や魂を結ぶ玉依姫命もお祀りされています。

縁結びや復縁神社として知られているのは、玉依姫命がご祭神であることや、恋を叶えるために龍神となり、女蛇と結ばれたという大蛇の伝説が残されているためです。

「えんむすび」や「幸結ユキムスビ」ご縁に関するお守りが多数

気になる人や復縁をしたい相手との素敵なご縁を願う「えんむすび」や、幸せになれる相手と結ばれるように祈願する「幸結ユキムスビ」など、ご縁に関するお守りを授かることができます。

また、大蛇の伝説にちなみ、デフォルメされた白蛇が描かれた可愛らしい「結絵馬」も人気です。成就させたい願いを書き込むことで、ご助力を得られるとされています。

蛇の枕石に「恋みくじ」を結び復縁祈願を

本殿の右側にある大きな岩が、大蛇の伝説が伝えられている「蛇の枕石」です。

恋愛成就や縁結びを願う場合には、本宮の篠崎八幡宮から蛇の枕石、同じく境内にある「雲龍殿賀茂宮」の順番でお参りすることをおすすめしています。

また、この枕石から近年、モッコクという木が生えてきました。復縁を祈願したいかたはこちらに恋みくじを結びつけ、心願成就を祈るのがおすすめです。

宗像大社辺津宮(宗像市)

日本神話にも登場する由緒ある宗像大社は、辺津宮と中津宮、沖津宮の総称で、日本各地にある宗像神社、厳島神社の総本社です。

天照大神の御子神である田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神の宗像三女神がお祀りされています。

国家守護や海上交通の他、交通安全、開運厄除の神様として古くから篤い信仰を集めていました。

中でも、第三宮にいらっしゃる湍津姫神に恋愛成就や金運アップ、子授けに関すると利益があることで、近年縁結びスポットして注目を集めています。

結い守と良縁守

「結い守」は宗像大社のご神木である楢の木の葉をモチーフにした、オシャレな水引のお守りです。

恋愛のみならず、仕事や友人関係など、さまざまな人々との素敵なご縁をもたらし、幸福に恵まれるといわれています。

美しい雲と波が描かれた「良縁守」も、復縁を願うかたに最適です。紫のお守りは心を落ち着かせ、行動を起こす時に冷静さを保てるカラーとされています。

御神木 相生の樫

出典:http://bearcas.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

宗像大社で恋愛に関するパワースポットといわれているのが、ご神木の1つ「相生の樫」です。

2本の幹から伸びている枝が絡み合い、仲睦まじい様子が見られることから、恋愛成就や夫婦円満の福徳があると伝えられてきました。

復縁後に二度と離れることがないように、相手と固い絆で結ばれたいというかたは、参拝を終えた後に訪れることでさらに強いご利益を授かることができます。

筑前國一之宮 住吉神社(福岡市博多区)

JR博多駅から歩いて10分ほどの市街地にありアクセスも良好な住吉神社は、大阪、山口の住吉神社と並び「三大住吉」の1つと称されています。

2000社以上ある日本各地の住吉神社の中で、最も古い歴史を誇る神社です。

ご祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命の住吉三神で、それぞれ交通安全と開運厄除け、心と体の清浄にご利益があると信じられてきました。

また、西門手前にあるのが、縁結びの神である伊弉諾大神がお祀りされた「天津神社」で、こちらでは良縁や復縁のご神徳があるとされています。

住吉袋守や夢叶守

出典:住吉神社では縁結びや復縁に関するお守りは頒布されていませんが、住吉大社の神々のご神徳を幅広く授かることができる「住吉袋守」他、

今後の幸運を願い、夢を叶えられるようにと身に着けることができる「夢叶守」などでご利益を期待できます。
また、復縁のための努力を見守ってくださる「翔守」もサイズが小さく、持ち歩きやすいお守りです。

のぞき稲荷

出典:https://ameblo.jp/happymoonsmile/entry-12430061515.html

本殿奥にある「のぞき稲荷」は、小さな鳥居から岩を覗き込むと鏡があり、そこに自分の姿を写して祈ることで、さまざまな願いごとを叶えられると伝えられています。

また、境内にある摂社、末社の1つ、志賀神社前の「福分小判」は、銀色の小判に描かれている昇鯉に触れることで恋愛成就のご利益を授かることができますので、復縁に向けて行動を起こしているかたにもおすすめです。

恋木神社(筑後市)

恋木神社は寛文12年に水田天満宮末社として創建し、「恋命(こいのみこと)」をご祭神としている日本全国で唯一の神社です。

京から左遷され、都に残して生涯会うことがなかった妻子を思う菅原道真公の心と、その御霊魂を慰めるためにお祀りしたいわれています。

境内のあちこちがハートマークで彩られているのが特徴で、そのご利益も名称通りに恋愛成就や縁結び、復縁、結婚や夫婦円満など「恋」に関することを幅広く期待できる神社です。

ハート守をはじめ、多種多様なお守り

好きな人と結ばれるためにどのような願いを込めたいのか、目的に応じてさまざまなお守りを授かることができます。

復縁には「愛され守」「恋むすび」「貝守」などがおすすめです。

女性に人気があるのが「ハート陶板守」。カバンなどにつけやすいシンプルなハート型ストラップで、陶器でできたハートの板が自然に割れることで、恋が叶うといわれています。

ハートマーク・ご神木

出典:https://wondertrip.jp/1049963/

境内には樹齢600年を超えるご神木「幸福の一位の木」があります。

2本の楠が成長の過程で1本の木になったことから、意中の相手と気持ちを通じ合わせるご利益があるとされている木です。以前、ハートの形をした蜂の巣も作られたことがあり、現在では授与所に納められています。

願いごとを心の中で唱えながら、この木を左、右、左の順に回ると恋愛運がアップすると伝えられていますので、参拝後に立ち寄ってみてください。

箱島神社(糸島市)

出典:https://www.chinkaiseki.com/island/

自然豊かな糸島市、その海に浮かんだ島に建っているのが箱島神社です。喧騒から離れた半島にあることから神秘的な雰囲気で、晴れている日にはオーシャンビューも映える撮影スポットとして、多くの観光客が訪れています。

その美しさは江戸時代、かの竜宮城にも例えられていました。

ご祭神は、禍事が入り込むことを防ぐと言われている守護神・塞坐三柱大神と、商売繁盛の神様と知られている恵比寿様・西宮大明神。

そして、愛を司る神様である愛染明王です。愛染明王は恋愛に関する困りごとを手助けし、トラブルから身を守る神様として信仰されています。

ハート型の御朱印で縁結びのご利益

出典:https://rurubu.jp/andmore/article/8843

箱島神社には白い大きな鳥居と、そこをくぐり抜けた森の中に小さなお社があるだけで、お守りを頒布している授与所などは置かれていません。

しかし、御朱印は、同じく糸島市内にある鎮懐石八幡宮で授かることが可能です。

箱島神社の御朱印は中央に大きく朱色のハートマークが描かれており、恋愛成就や復縁、縁結びにご利益を期待できるとして注目されています。

波止場で恋愛・復縁成就の祈願を

出典:https://www.chinkaiseki.com/sea/

大きな石が積み重ねられた小道を歩いていくと、波止場があります。足元が悪いため、歩きやすい服装と靴で立ち寄ってください。大海越しに目の前に臨むことができるのが、糸島のシンボルである可也山です。

恋愛成就、復縁成就祈願のご参拝後に雄大な筑紫富士からもパワーを授かりましょう。

箱島神社の白い鳥居や可也山を写真に収めて、お守り代わりに壁紙にするのもおすすめです。

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