青森県の復縁神社・縁結び神社7選

青森県にある復縁・縁結びのご利益アリの神社を7つ紹介します!

是非参考になさってください。

善知鳥神社(青森市)


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善知鳥神社はこの地がかつて善知鳥村といわれていた頃、天照大御神の御子である多紀理毘売命と多岐都比売命、市寸嶋比売命の3柱をお祀りし、平和を願ったことが始まりとされています。

東北に遠征した坂上田村麻呂により、荒廃したお社が807年に再建されました。

主祭神もこの3柱・宗像三女神で、家内安全や交通安全、商売繁盛や漁業守護の神として知られています。

また、長女の多紀理姫命は国造りと縁結びの神である大国主命に見初められ、夫婦となりました。このことから、恋愛成就や夫婦円満のご利益が信じられています。

復縁には叶う守や勝守がオススメ

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善知鳥神社の名称の由来となった海鳥・うとうがあしらわれた「善知鳥守」を始め、ご利益の分だけバリエーション豊かなお守りを授かることができます。

復縁を叶えたいかたには、願いごとを叶える「叶う守」や、ライバルや己に勝つ「勝守」などがおすすめです。

ピンクのチェック柄が可愛い「縁結び絵馬」もありますので、気になる相手との良縁を祈願しましょう。

弁財天宮で「悪縁断ち切り」&「良縁守護」

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境内でも特に強いパワーがあるスポットの1つが「弁財天宮」で、三女神の1神・市杵嶋姫命のご利益を賜れるとされています。

別名・弁財天は芸能や福財の神として知られていますが、物事や人同士の悪い縁を切り、良縁を守護する、ご縁の財ももたらす神です。

復縁をしたい、好きな人と幸せになりたいというかたは、善知鳥神社を訪れた際に立ち寄ってみてください。

出雲大社 弘前分院(弘前市)

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全国各地にある出雲大社の分院の1つ、1941年にご祭神である大国主大神の分霊を拝受したのが、弘前市にあるのが出雲大社 弘前分院です。

出雲大社は恋愛成就や縁結びのご利益があることが有名です。

国造りを果たした大国主大神が国土の発展や繁栄のために、仕事や家庭、人間関係などのあらゆる幸運を引き寄せ、ご縁を結び付ける福の神として信仰の対象となっていることに由来しています。

恋愛成就、復縁成就を願うかたにもおすすめの神社です。

「縁結び」のお守り

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出雲大社 弘前分院で頒布しているお守りは、1つ1つが丹精込めて手作りされたものです。「縁結び」のお守りを肌身離さずに持つことで、大国主大神から良縁や復縁のご神徳をいただくことができます。

また、霊神の息吹がかかった「しあわせの鈴」は、あらゆる災厄から身を守り、幸福を運ぶといわれています。鈴の音は清らかで、うまくいかない恋にモヤモヤした心を浄化してくれるでしょう。

縁結び祭りなども

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毎週第3日曜日の午後に「縁結び祭り」が開催されています。ご祈祷料をお渡しすればどなたでも気軽に参加することができる祭典です。

出会いが欲しい、復縁したい、いい仕事に就きたいなど、さまざまなご縁をいただけるようにご祈祷を受けられます。

子どもを授かった、結婚したとお礼に訪れるかたも少なくないため、大きなご利益を期待できるでしょう。

金剛山最勝院(弘前市)

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弘前市にある金剛山最勝院は真言宗智山派寺院で、創建は1532年、高僧弘信上人が伽藍を造営、開基したことが始まりです。

境内にある五重塔は日本で最も北に位置し、国の重要文化財にもなっています。

聖徳太子、猫突不動明王、文殊菩薩などの9つの仏様がお祀りされていて、そのご利益も

  • 学業成就
  • 仕事運アップ
  • 厄除け
  • 除災

などさまざま。

聖天様と呼ばれる歓喜天は恋愛成就や夫婦和合、子受けのご利益が大きいとして、信仰しているかたが少なくありません。

「最勝」にかけ、告白やプロポーズのスポットとしても注目されています。

必勝のお守りなど4種のお守り

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本坊に授与所があり、オリジナルのお守りが豊富です。

四季折々の風景が描かれている4つのお守りは、どれも境内に美しく咲く花々がモチーフとなっていて、金剛山最勝院のさまざまなご利益を幅広く授かることができます。

名称にちなんだ必勝のお守りなども頒布されているので、成就が困難な恋に勝ちたいという方にもおすすめです。

東北一の「五重塔」はパワースポットとしても

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境内にある五重塔は、東北一といわれている美塔。ぜひ立ち寄っておきましょう。

火のないところで美しく光を放っていたという伝説が残っている名刀「火の丸」が納められていて、パワースポットとしても注目されています。

お守りにもデザインされている五重塔は、春夏秋冬いつ見ても心が洗われる素晴らしさ。力をいただくことで、復縁成就のためにより一層の頑張れるはずです。

蕪嶋神社(八戸市)

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小高い丘に建ち、海を一望できる蕪嶋神社の始まりは、今から300年ほど前。海の中から弁財天の尊像御鏡が浮かび上がり、この地にお祀りしたことが伝えられています。

主祭神も宗像三女神の1柱・市杵嶋姫命で、弁財天と同一とされる女神。

商売繁盛や金運向上、漁業の安全を守る神として古くから信仰されてきました。

また、地元八戸藩の三代藩主が男児出産を祈願し、世継ぎを授かったと伝えられていることや、神社のある蕪島がうみねこの繁殖地でもあることから、縁結びや子授のご神徳があるといわれています。

「恋かぶ守り」「うみねこ幸運守り」が縁結びにおすすめ

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「カブ」という読みかたにちなんだ蕪を模ったお守りが、人望や株価をアップさせるといわれていて人気です。その1つが「恋かぶ守り」で、ピンクの蕪にハートのチャームがついておち、身に着けることで良縁に恵まれるとされています。
「うみねこ幸運守り」は、つがいが一生を添い遂げるうみねこのお守りです。復縁を願うかたにも、幸せな結果をもたらしてくれるでしょう。

運開きめぐりで運を味方につけ復縁成就!

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境内のあちこちにうみねこの姿が見られる蕪嶋神社ですが、本殿へのお参り前に島を3周まわる「運開きめぐり」を行うことで、心身が清められて開運に繋がるといわれています。

仲睦まじいうみねこを観察しつつ、散策してみるのもいいでしょう。

フン除けに傘の貸し出しも行っていますが、万が一かけられてしまった場合には、社務所で「会運証明書」をもらうことができます。復縁に向けて強運を味方につけられるかもしれません。

十和田神社(十和田市)

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1200年を超える歴史がある十和田神社の創建は、坂上田村麻呂によるものであったという説と、諸国を巡っていた南祖坊が夢のお告げを得たことからという説があります。

古くから山伏の修行場であったことから、恐山と並び、青森県の二大零場としても栄えてきました。

主祭神は武運や健康を司る日本武尊ですが、明治時代の神仏分離まで、東北の地に伝わる水神信仰の象徴になっていたとされ、十和田山青龍大権現もお祀りしています。

青龍大権現は、ご縁や恋愛を成就するご利益のある神様です。

●「えんむすび守り」や「ゆびわ守」で幸福を願う

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良縁や復縁を願う女性には、ハートのモチーフが3つ連なっているストラップ型の「えんむすび守り」がピッタリです。

さらに、十和田神社で有名なのが珍しい「ゆびわ守」で、干支ごとにシルバーとゴールドの2種類が選べます。

身に着けることで厄除と開運守護のご利益を授かれるため、仕事や私生活、そして恋愛ごとなどあらゆる面で、この先の幸福を願うかたにおすすめです。

おより紙の占いで復縁できるかどうか願掛けを!!

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参拝の際に挑戦したいのが、おより紙の占い。

宮司が祈念した紙を湖に投げ入れると、願いが成就するのであれば沈み、叶わない時には浮くといわれています。

復縁できるかどうか、願掛けしてみてください。

「開運の小径」と呼ばれるパワースポットもあり、小径にお祀りされている自然の神様に開運のご利益をいただきながら、ゆっくり散策するのもおすすめです。

白山姫神社(黒石市)

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袋富山に鎮座する白山姫神社は、坂上田村麻呂がこの地で戦勝を願い、無事に勝利を収めたことから感謝を込めて建てられたものだと伝えられています。

お祀りされているのは伊那岐命・伊邪那美命の夫婦神と、白山系神社のご祭神である白山比咩命、別名・菊理媛命の3柱です。

婦神は縁結びや恋愛成就の神として知られていますが、この2神が黄泉の国で別れようとした際、仲裁をしたのが菊理媛命。

「括り」にも通じ、離れそうなご縁をもう一度繋げ直す、復縁の神でもあります。

●羽黒神社でお守りをいただける

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お守りなどの授与所はありませんが、白山姫神社の御朱印は、近くの住宅街にある羽黒神社でいただくことが可能です。

また、白山姫神社は袋観音堂とも呼ばれ、参道には石彫りの三十三観音が並んでいます。

観音様には厄除けや心願成就、恋愛成就や夫婦円満といったご利益もあるため、復縁を願いながら本殿までの道中を進んでみてください。

●袋の銀杏のご神木に復縁の決意を!

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鳥居のすぐそばに「袋の銀杏」と呼ばれている、県内でも屈指の巨大な銀杏の木が立っています。

樹齢は400年ほどで、一度大風で倒れてしまったものの、現在の位置に植え替えてご神木として崇拝されるようになりました。

1991年にも台風被害に遭いましたが、今もなお樹勢のいい不屈の銀杏。このご神木を見習い、諦めることなく復縁への決意を新たにしてみてください。

岩木山神社(弘前市)

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岩木山神社は、今から1200年ほど前に地元民から崇敬される岩木山の頂に創建し、その300年後に坂上田村麻呂が現在の場所に再建しました。

岩木山は水の気を持った霊山で、愛情や信頼、金銭の豊かさといった、水に関係する運気が高まるパワースポットです。

お祀りしているのは顕國魂神と多都比姫神、宇賀能賣神、大山祗神、そして坂上刈田麿命の5柱と多彩で、総称して「岩木山大神」と呼ばれています。

中でも、縁結びの神・大国主命の別称である顕國魂神と、美しいと評判だった多都比姫神は夫婦神。

そのため、縁結びや女性の美、安産のご利益で信仰を集めています。

●「えんむすび守り」「桜花まもり」や「幸せのおまもり」

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岩木山神社で授かることができる「えんむすび守り」は、ちりめん生地をギュッと結び、青と桃色の2つの小さな鈴が付いている手作りストラップで、どれも少しずつ柄が異なります。

気になる1つを手に取ってみてください。

「桜花まもり」「幸せのおまもり」は、名所として知られているサクラやリンゴがモチーフ。復縁が叶い、幸せが開花するようにと願う女性に人気です。

●岩木山の伏流水で身も心も清めましょう

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手水舎からは岩木山の伏流水が吹き出していて、かの霊山の水の気に直接触れることができます

また、楼門前に鎮座している狛犬がとてもユニークで、石垣の角柱にじゃれるように彫られているのが特徴です。

このうち、下を向いている狛犬は恋愛運アップのご利益があるとされているため、復縁成就を願って可愛い姿を写真に収めておきましょう。

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